YouTube始めました

さて、現在手掛けている本がだいぶ仕上がってきましたので、この手すきにと(いや、すいてないんですが^^;)、YouTubeを始めました。

砂崎良の平安チャンネル」、こちらです♪

現在のところ、源氏物語に関する動画ばかりアップしていますが、ゆくゆくはもっと多角的に、平安全般を扱いたいなと思っております。思っています。思っているだけです。つまり未定です。

いや、でも、この気軽さがイイですね、YouTubeは!

皆さまの反応を見ながら、臨機応変にリリースしていきたいと思います。「光源氏のVtuberになったら?」といわれたので、近々貴公子デビュー(⁈)するかもしれません(笑)

現在のところ、よく見ていただいているのが『源氏香』ですね。こちら、幾何学的なモチーフの名前なのですが、源氏物語と関係が無いようで在る、不思議な模様です。砂崎自身、かつて本を読んでいて、キツネにつままれたような気分になったものでして、当時の自分に解説するようなつもりで、こちらの動画、つくってみました。

またこの「源氏香」の動画、内容をnoteにもまとめてリリースしました(『源氏物語Su-分講座 源氏香テキスト版』)。動画を見られない環境の方は、こちらをご覧くださいませ。動画だと見づらい小さな模様は、このnoteの方が見やすいと思います。

それでは、「砂崎良の平安チャンネル」、よろしくお引き立てくださいませ。

Share

『マンガでわかる源氏物語』12刷決定!

2011年に出て、もうじき10歳になる『マンガでわかる源氏物語』。この本、いまだに重版していただいております!

本当に、ありがたい限りです。編集の方、版元さま、営業の方々、書店の皆さま、いつもいつも本当にありがとうございます。

また読者の皆様も。源氏物語や平安時代のファンの方にお届けすべく、今もいろいろとネタを練っていますので、今後ともお引き立てくださいますよう、よろしくお願いいたします。

Share

『マンガでわかる世界の英雄伝説』重版決定!

池田書店さまから出していただいている『マンガでわかる世界の英雄伝説』、めでたく重版が決まりました!

「英雄」でなく「英雄伝説」って何じゃそら、と思う方がいらっしゃるかと思いますが、おおざっぱに分けると「英雄」は実在の人物、「英雄伝説」はファンタジーです。と言っても、ぱきっと「〇〇は英雄、△△は英雄伝説」と分けられるものじゃないんですけどね…。

そういう辺り、いま人気のFGO始め、ゲームやマンガ等が表現してくれてるかと思います。歴史上、世界には多くの偉人がいました。実在の人もいれば、そもそもファンタジーだったキャラもいます。それらにさらに「伝説」が加わりました。人々が世々、その人へのあこがれを「逸話」として積み重ねてきた結果です。

そういう伝説は、歴史学の対象ではないのですが、「当時の人々の感情を推し量る手段」として、民俗学つまり民話研究の対象となってきました。…この学問も、分け入れば分け入るほど面白いのですが、それはさておき。

キャラとして魅力的でしょ!

そういう人々を、古今東西から掻き集めてきて、美麗なイラスト付きで本にしちゃいました。それがこの『世界の英雄伝説』です。

実在/非実在問わず、とにかく魅力的な伝承群、限られたページ数の中に詰め込みましたので、ぜひご覧くださいませ。

Share

拙著『日本と世界の地理』刊行されました!

約1年前から取り組んできた本書、ついに出版されました!

『リアルな今がわかる 日本と世界の地理』(朝日新聞出版)

地理学の基本をまとめた本です。高校の教科書をベースとしながら、時事問題や生活との関わりを際立たせるように書いたので、受験で地理が必要な学生諸君から、もう一度学び直してみたいという方々まで、幅広く楽しんでいただける本になったと思います。

地理学って、…面白いんですよ。加えて役にも立つんですよ。

なのになぜ、暗記科目の代名詞のように言われてしまうのかな。受験が終わったら忘れられてしまうのかな。ずっと残念に思ってきました。

ですので今回、本書を書く機会をいただいたことは、まさに積年の無念を晴らせるチャンス! 実に楽しく、充実した1年でした。…産みの苦しみも当然ありましたが(笑)

写真や図表も豊富な本ですので、ぜひぜひ皆さま、地理の魅力に触れていただければと思います。

Share

『マンガでわかる源氏物語』11刷決定!

令和元年(2019年)も暮れかかった12/22、中田敦彦氏のYouTube大学『源氏物語』にお取りあげいただいた効果でしょうか。拙著『マンガでわかる源氏物語』、またまた重版がかかりました!

【源氏物語】2部3部編スタート〜第5話〜世界最古の長編小説!

2011年11月の刊行以来、絶えることなく版を重ねていまして、紙の本が売れないと言われるこのご時世に、本当にありがたく思っております。

全ては、チャンスをくださった版元さま、原型をしっかり構築してくれた編集者さま、そして支持してくださった読者の皆さまのおかげです!

源氏物語は、本当に奥のふかい小説で、日々読み返して一層おもしろいので、ぜひぜひ皆さまに届くよう、今後もいろいろ活動していきたいと思います。

最近はTwitterでつぶやく内容が、ほぼ源氏物語オンリーなので、そちらも追っていただければ幸甚です。源氏ファンの方々といろいろやりとりしていますので、興味のある方、ぜひお気軽に絡んでくださいね♪

ではでは、また…。

Share

「英語の友」に新記事アップ!

例月書かせていただいております旺文社さまの学習サイト「英語の友」、今月も新記事2本を担当いたしました!

(今月、いやもう先月、…まぁその辺はお手柔らかに^^;)

TOEIC L&Rテスト リスニング Part 1 問題と解答のコツ

TOEIC L&Rテスト リスニング Part 2 問題と解答のコツ

一般に「トーイック」と呼ばれる英語試験の、リスニング対策に特化した記事です。この試験は、形式が定まっているので事前の対策によってスコアを上げることができます。その手引きをする内容ですので、トーイック受験をお考えの方は、ぜひご一読ください。英語音声を手軽に聞けるので、出題傾向をさくっと知るのにオススメです♪

語学の学習は、効果がなかなか見えず、モチベーションを保つのが大変なものですが、「継続は力なり」、日々コツコツやれば一定報われるジャンルでもあります。このようなサイトをスキマ時間にのぞいたりして、地力をつちかってくださいね。

Share

旺文社さま「英語の友」更新!

コンスタントに書かせていただいております旺文社さまの学習サイト「英語の友」、新記事離リースです!

今回は「親子で一緒に! 英検Jr.の特徴と英語力を楽しく伸ばす勉強法」

英検Jr. とは、お子さま向けの英検です。かつては「児童英検」と呼ばれていました。文字にあまり頼らず、ゲーム感覚で取り組めるので、「英語に親しむ」きっかけとしてお勧めです。

英検Jr. は、個人受験は基本的にオンラインで受験します。まちで見ていても、(今のお子さんは、デジタル・ネイティブだなぁ)と感じることが多いので、こういう試験は今後、ますます増えていくことでしょう。コンテンツの作り手側としても、可能性が広がるのでわくわくします♪

Share

新記事アップ!旺文社さま「英語の友」

定期的に書かせていただいております、旺文社さまの英語学習サイト「英語の友」に、新記事アップです!

一つは「TOEIC L&Rテスト:目標スコア奪取の方法(470点・600点・730点・860点)」

一般に「トーイック」と言えば、皆さん、この「TOEIC L&R」をイメージされることでしょう。リスニングとリーディングのスキルを測る試験です。ビジネスシーンにおける英語力の証明として、多くの方が受験されています。この試験で、特定のスコアを取るためには、どのような学習をすればいいのか。その点に絞った記事となっています。

もう一つの記事は、「TOEIC S&Wテストとは:概要と勉強法・試験対策」。上記トーイックの、別種テストについての記事です。こちらはスピーキングとライティングの技能を測る試験で、パソコンを用いて受験します。近年は、英語の4技能を求められるケースが増えているので、トーイックもL&Rだけでなく、S&Wと併せて受ける方が多いようです。話し、書くテストでスコアを上げるにはどうすればよいのか、その点を追求した記事となっています。

英語の資格・検定試験には、各種ありますが、それぞれに個性とパターンがあります。せっかく受けるからには、より高い成績をとりたいもの。本番前に、ぜひご一読ください!

Share

新記事アップ!旺文社さま「英語の友」

ライティングを担当させていただいております学習サイト「英語の友」(旺文社さま)、今月も2本、新記事がアップされました!

(いや、もはや先月ですが…出遅れた^^;)

1本めは、「TOEFL iBTテストとIELTS:留学のための英語試験、比較と選び方」。留学を考えている方に読んでいただきたい記事です。留学に当たって受験が必要となることが多い英語テスト「TOEFL iBTテスト」と「IELTS」、そのどちらを選択するべきか、制度上のことから試験内容の特徴までを比較し、考慮すべき点を述べています。

2本めは「英検CSEスコアとは:仕組みと大学入試での利用法」。大学入試を控えた生徒さん向けの記事です。英検を受けると、合否に加え「英検CSEスコア」をいう点が示されますが、この意味するものは何か、大学入試にどう活用できるか、という情報をまとめています。

大学入試改革もありますし、このグローバル化の時代ですし、英語も読む・聞く・書く・話すの4技能が重視される時代になってきましたね!受験者の皆さまのお役に立てる記事を今後も提供していければいいな、と思っております。

Share

「英語の友」サイト更新されました!

少々遅くなりましたが、いつも書かせていただいております旺文社さまの英語学習サイト「英語の友」、新記事がアップされました!

今回は、「リスニングの基本:英語の音声変化と聞き取り法」です。

外国語を学習する際、日本人はたいてい文字から入ります。(どの教材も、アルファベットなど文字についての解説が冒頭に来ますよね?)

基礎からしっかり構築していける堅実な方法ではありますが、一方で、その言語の音声面へのケアが少なく、まとまった量や早口な会話などでつまづくことが多いものです。

なぜ聞き取れないんだろう?そう悩む英語学習者のために、「音声変化」にフィーチャーしたのが今回の記事です。

日本語でも音声変化は起きている、と事例を交えて説明しましたので、英語やリスニングにストレスを感じている人でも、親しみやすい内容になっているかと思います。発音記号とか、ナントカ法則とか嫌!という方でも、最低限覚えるべき現象を音つきで挙げていますので、実例を体験しながら耳に覚えさせることができます。…そう、音声つきなんですよ!「例」をタップするだけで、ネイティブによる音声が流れます。 リスニングや音声学の教材って、CDをわざわざ再生する手間が面倒なものですが、WEB教材はこういう点便利ですね。

で、この音声つき、砂崎の発案なんです♪ 当初は、文字だけの記事という企画で、砂崎もそれにそって書いていたんですが、(う~ん、音声欲しいなア。…あ、WEBだからつけられるじゃん)と思い、ご提案したら早速対応してくださいました。一度立った企画を後から変えるのって面倒ですし、やらない理由を捜すのには熱心な方ってどの業界にも居るもんですが(汗)、この旺文社さまサイト関連は皆さま前向きで、「いいですねぇ!」とスンナリ実現。なんか、有難いですね、みんなが「よりよくしよう!」と思っている案件って、本当に楽しく進みます。

という訳で、「リスニングの基本:英語の音声変化と聞き取り法」記事。いい仕上がりになりましたので、ぜひぜひご一読ください!英語学習に忙しい学生の方、リスニングのスコアをもう少し上げたいなという方、参考にしていただければ幸甚です。

Share