「CEFR」と「IELTS」の記事書きました!

最近、定期的に書かせていただいております旺文社さまの「英語の友」サイト、新しい記事が2本アップロードされました!

まずは語学の国際的な指標「CEFR」についての記事『CEFRで見る英語・外国語検定試験』。「せふぁーるって何だ?」と思われた方も多いと思いますが、英語の資格試験に興味のある方や語学が趣味という方、はたまた日本語教師の方などには、お馴染みのものかと思います。EUで研究され編み出された、外国語の熟達度をA1、B2などと表す、いわば目盛りですね。数多の語学指標の中で画期的だったのは、「その言語を使って何ができるか」という実用力にフィーチャーした点です。グローバル時代の需要にマッチしていたため、多くの語学試験に急速に採り入れられたこの指標について、基本のキから解説させていただきました。英検、TOEIC、TOEFL iBTなど、日本国内でよく受験される英語試験各種を、CEFRの観点からまとめてあるのが「売り」の記事です。

さて同時配信の記事もう1本。『IELTSとは:概要と勉強法・試験対策』、こちらは英語試験IELTS(アイエルツ)について書いています。イギリスでビザを取るためには受けるっきゃない!というIELTS、この記事では留学に必要なアカデミック・モジュールの内容を、試験概要から各問題の解き方まで、ひとまとめにしてご紹介!記述式がメインのIELTS、「今度受けるんだけど、ふだんマークシート対策ばかりやっているなぁ…」という方は、ぜひ受験前にご一読ください。

この「英語の友」サイト、新記事も続々準備中です。無料のリスニングアプリ「英語の友」と併せて、英語学習に役立ててくださいね!

Share

投稿者: SAZAKI

フリーライター。古典・歴史系ライティングを中心に学習参考書等で活動。著書に『マンガでわかる源氏物語』など。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA