旺文社さまの英語学習サイト「英語の友」には、記事をいろいろ書かせていただいておりますが、その最新記事のご紹介です。
こちらは、「趣味つながりで、英単語を楽しく覚えよう!」という趣旨のコラムです。好きなことについて語ろうとすると、自然と饒舌になるもの。その勢いを英語学習にいかそう、という記事ですが。
今回は、砂崎がド嵌りしてしまいました。
ええ、砂崎、なかなかの相撲好きなのです。
ついつい筆が滑って内容が膨大になり、…編集さんのチェックが入って、泣く泣く大分けずりました。
相撲って、パワーが非常に役立つ競技ですが、一方で小兵もスキルで勝てたり、土俵ぎわの処理で大逆転が生じたりと、知れば知るほど奥が深い格闘技です。「勇み足」「脇が甘い」など、慣用句のみなもとにもなっています。また、砂崎のような平安オタクには、
「うつほ物語で、『今年は〇〇地方の最手(ほて:最も強い力士)が上京するぞ』と、貴族サンたちがワクワクしてる気持ち、今と変わらないなあ…」
なんて点でも、思い入れ深かったりします(←完全に私情)。
近年は、外国人の相撲ファンも増えてきて、YouTube見ると英語のチャンネルもありますね。しかもクオリティ、高っ!
スポーツ興行でありながら、古代の稲作文化・農耕儀礼を色濃く残す相撲。ちょうど五月場所が始まりましたね、盛りあがってほしいものです。