砂崎がプロット制作に参加した本です。
古代部分、平安時代、江戸の商人文化、その辺に砂崎の手の跡が強く出ています。
古代は特に、史料が少ないだけに想像を膨らます余地があって楽しいお仕事でした。
【Freelance Writer】 SAZAKI Ryo
砂崎がプロット制作に参加した本です。
古代部分、平安時代、江戸の商人文化、その辺に砂崎の手の跡が強く出ています。
古代は特に、史料が少ないだけに想像を膨らます余地があって楽しいお仕事でした。
おなじみサンリオさんの人気キャラクターで、「やる気のない表現」を集めた英会話集をやりたい―そんなオファーから生まれたのが本書です。
大学以来の親友・田中 晶子とタッグを組んで、帰国子女の田中が英訳・英語圏の面白ネタ等を担当し、砂崎は日本語のトリミングや受験英語的なポイントを書きました。
発音はカタカナ表記という超ビギナー向けの本なのですが、「中身は濃くてビックリ」(英語辞書編集者である友人談)と、ほめていただける本に仕上がっております!
教科書には載っていない砕けた表現を知りたい方、ぜひぜひご一読のほど、お願い申しあげます。
ひらがなタイムズの最新刊、本日発売です!
今回砂崎が担当しているのは、下記の2件です。
1.ジャパンプロファイルズ
「モラ」の奥深さを広めたい
2.日本で日本語
日本人ミュージシャンを世界で活躍させたい
1の方は、ひらタイのサイトからサンプル記事が読めるので、ぜひご一読ください!大学の大先輩から、パナマ刺繍「モラ」の魅力に加えて、生き方の見本まで教えていただきました。
2の方は、フランスのインテリ女子学生(なんと10代にして、飛び級で大学卒業済!)に、日本へ留学した理由をインタビューしました♪
その他、ウィーン舞踏会への招待状!的な記事まで楽しさ一杯な号に仕上がっています。ぜひお読みください!
『マンガでわかる古事記』は、砂崎が執筆協力した本です。
監修の志水義夫先生にお目にかかったとき、これ幸いと温めていた質問ありったけをぶつけてしまったのですが、先生は優しく答えてくださいました。ああ、またお目にかかりたい…。
一つ、先生をして「面白いね、それ。院生に研究させてみようかな」と言わしめる問いを発し得たのは、砂崎のひそかな自慢です。先生、その後あの問いはどうなったでしょうか?(笑)